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      <title>傷だらけの美女</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>37.8度</title>
         <description>実家に戻っている夢。

弟も戻っていて、弟の方が両親に優遇されていて、ちょっとおもしろくないと思っていた。

体温計で熱をはかったら、37.8度あったので、あかん、はよ横になろうと思ったけど

「このへやは○○（弟の名）に使わしたって」とかなんとか
おとんに言われたので、

「ごめん。わたしな、37.8度も熱あるねん。たのむから。ちょっとだけここで休ませて。熱が。熱があるねん。しんどいねん」


とか、なんとか必死で訴え、心配してもらおうとしていた。


訴えながらも

「どうせやったら39度くらい出てくれたらええのに。ちゅうとはんぱやわーーー37.8度なんて。」

と、自分の熱の出具合の中途半端さが気に入らんみたいだった。


あと、ほかにもいろいろ見たけど、書き記す気力なし。

キーワードは、

線路。踏み切り。工事。心配。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:41:08 +0900</pubDate>
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         <title>全ての女性があなたに夢中</title>
         <description>休みだったので、寝坊したら、久しぶりにたくさん夢を見た。


キヨハラに夢中になっている夢。


夢中になっているのは、私だけでなく、周りにいる女の子たち、みんなが夢中になっていて


自分がどれだけキヨハラに夢中であるかということを、競い合うように話していた。

どの子も、キヨハラに対する熱き想いを語るとき、目がとろんとなって、まさに恍惚の人。

もちろん、私もキヨハラに夢中だったけれど、そのことを誰にも知られたくないと思っていた。

だから、他の子みたいに、キヨハラに対して、絶対に熱く語らないでおこうと固く心に誓っていたのに、だめだった。

気づくと勝手に

「ああ、キヨハラ、私も、私もキヨハラが好き。キヨハラに夢中」

って、めろめろになって語り出していた。




誰をも夢中にさせるキヨハラとはいったい何者？



キヨハラのどこにそれほど世の女たちを惹き付けて離さない魅力があるというのか？



などと不思議に思いながらも、うっとりとしたまなざしでキヨハラを眺めていたのである。



ちなみにキヨハラって例の野球選手じゃないよ。



ウミガメだよ＾＾。



まあ、夢だし、こんなもん？


ああ。キヨハラに会いたい。 </description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:40:47 +0900</pubDate>
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         <title>傷だらけ</title>
         <description><![CDATA[昼寝をしたら、正夢を見た。

冴えない夢だ。

返せ返せ。3000円返せ～


と布団の中で叫んでいる夢。


嫌な感じで下に下りていったら、


案の定、正夢になっていた。





かえせーーーーかえせーー。


あたいの一葉をかえせーーー。


って興奮しながら叫んでいた。

なさけなさすぎ。


もういやだ。
心ずきずき。



一葉。

ああ我が愛しの一葉。






カムバック！！


カムバック！！



<br/><br/><br/><br/>
「永遠の 」<br/><br/>

広々とした 、

草原の片隅にある 、

ベンチに腰を下ろして 、


待っていた 。


ふはふはとした 

桃色の 

あられのようなお菓子を 

口に運びながら 、



待っていた 。




いくら待っても 、

現れてくれることなど 


ないことは 、

わかっていた 。



だけどもう 、

悲しくもさみしくもなかった 。



むしろ清々しい気持ちで 、


待っていた 。





桃色のふはふはを 

何度も口に運びながら 、



待っていた 。



いくら待っても 


現れてくれることなど 

永遠にないだろうことは 、



わかっていた 。




だけどもう、悲しくも 

さみしくもなかった 。



むしろ楽しい気持ちで 、

待っていた 。



風が 、

微かに通りすぎていった 。



空は、青く 、

どこまでも続いていた。 







そんな夢を見たので記す 。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:40:15 +0900</pubDate>
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         <title>正直に云っただけ</title>
         <description>電話かけの仕事をしていて、お客さんに説教される夢。


プロとしての認識の甘さについて、こんこんと説教されていた。


夢の中の私は


「お客に言い訳をするな」って言われてしまっていた。


そんなこといわれても、その人私のお客さんでもなんでもなくて、別の子が担当していて、ややこしいので、私にふられてしまった、という設定のようだった。


事情がよくわからないので、担当だった子に、経緯とかを訊いていたようだ。


その間、保留にしていたので、待たされたことに、お客が腹を立てていた。


というわけ。

「そんなこといわれても、実は、おたく私の担当と違いますし」


なんて実際には云えるわけないけどさ。


夢の中の私は、云ってしまっていたようだ。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:39:37 +0900</pubDate>
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         <title>あなたとの愛に生きたかったのに</title>
         <description>どっかの料亭のおかみさんが、
板前さんと恋に落ちて、
おかみをとるか恋をとるかで悩んだすえ、

「おかみをきっぱりやめて、て家庭に入ることに決めたわ」

と宣言するのを


なぜだか池の中から、突然顔を出したおかみの娘が

「おかあさん、そんなことできるの？おかあさんがおかみをおかみをやめるなんてできるの？できるわけないじゃない。おかみになるために生まれてきたようなおかあさんが・・・」


「できるわ、私は明日から板さんとの愛に生きる！！」

と、きっぱりと言い放つおかみ。

ところが、

「あんたがやめたら、店はどうなる？わたしはおかみである
あんたに惚れたんやおかみでないあんたは、あんたやない。俺はそんな
あんたには用はない。いっしょにはならん」


と、板前は冷たくおかみを突き放すのだった。


そ、そんなーーーー


と、おかみは号泣するのだった。


そこで、終わり

と字幕が流れた。




へんな夢</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:39:16 +0900</pubDate>
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         <title>導線はないか？</title>
         <description><![CDATA[学生時代の同級生が夢に出てきた。

教室のような集会所のようなところで、偶然いっしょになったみたい。ッ海



「導線ないか？」

と私に訊いてきたので


「導線ってどんなんか知らん」

というようなことを答えていた。<br/><br/>



私は、子供の頭をバスタオルで拭いてやっていた。

おもいっきり愛情を注ぎながら拭いてやっていた。

愛情が子供に伝わったようで子供もうれしそうだった。

だけどそれはちょっとちがって・・・。


子供をダシに、同級生に自分の母性をアピールしているみたいだった。


「ほら見て、見て、わたしって、こお～んなに愛情あふれるお母さんやってるのよぉぉぉ。すごいでしょ。すばらしいでしょ。」

って、知らしめたかったみたいで、我ながら、ちょっと、ヤな感じ。




それから同級生は、

「くたびれたので、家に帰って、寝る」

と、ひとりごとをつぶやいて、家に帰ろうとしていた。


その淡々とした口調とか、素ぶりとか、昔のままだったので、私は、うれしくなっていた。

というか、どこかで、ほっとしていた。




同級生は、帰り際に私に

少年漫画雑誌と経済新聞をくれた。


直接お礼をいえばいいのに、私ったら、


「ほら、こんなんくれはったで。ありがとうって言いなさい」

と、子供に無理に言わせていた。


同級生は、いつのまにかいなくなっていた。










そいでも、なかなかスガスガシイ気分で目が覚めた。


ので記す。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:38:52 +0900</pubDate>
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         <title>夫の再婚相手</title>
         <description>夫が再婚している夢。

夫の再婚相手は、ものすごく働き者で、

彼女が働いている様子を、私は部屋の二階から眺めていた。



夫の再婚相手は、家の前にライトバンのようなものを置き、その荷台のところで、

必死でアイロンがけをしていた。

アイロンがけの合い間に、A4サイズの封筒の袋貼りもしていた。

一心不乱というか、真剣だった。



それでもあの人あんなに働いたお金をいっこも家に入れてはらへん



ということに気がついて、妙な気持ちになっていた。



場面が変わり、私は夫にフツーに問いただしていた

「なんであの人と結婚したん？よう働きはるから？」

と。

「せやけどあの人いっこも家にお金入れてくれはらへんやん」

ということは、どうしても言えなかった。



「あの人とは、うまいことやっていこうと思えばやっていけると思うけど、あの人なんかよそよそしいし。わたしら、まだ、いっこもまともに話したことないねんで・・・」

というようなことも言っていた。

それにしても、夢の中の私の立場が、いったいどのようになっているのか、さっぱりわからなかった。


夢の中の私は、まるで、夫の娘のような立場で、継母に対して意見を述べているような口ぶりだった。（謎）</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:37:21 +0900</pubDate>
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         <title>絶世の美女</title>
         <description><![CDATA[P台のガラスにちらりと映る私の姿は、まるで私とは別人で、

たしかに「妙齢の絶世の美女」のようだった。<br/><br/>

「違うんやで、これはホンマの私と違うんやで」

と、思いながら、「でもまあ妙齢の絶世の美女というのも悪いもんでもないわなあ」

と

まんざらでもない気持ちでP玉を打ち続けていた。


P屋を出て、しばらく歩くと、楽器屋さんらしき店の前にいくつかの

ピアノが並んでいた。ちょっと弾いてみたくなって、その中のひとつの鍵盤に触ってみた。

すぐに店の人が出てきて

「商品にはさわらんといてください」

と注意された。言い方が邪険できつかったので

「この絶世の美女の私に向かって何を言う」

と思ったけれど、元の私に戻っていたみたい＾＾。

しかし、私のすぐ隣にいた女の人は、椅子にすわって

ピアノをめいっぱい弾いていたのに、全然注意されなかった。

「なんでこの人にはなんも言わはらへんの？｝

と店員さんに訊ねると

「わたしらが雇って、ここで弾いてもらってますねんもん」

という返事がかえってきた。

ええなあ。私もこんな仕事したいなあ。街頭のピアノ弾き。

と、その人のことうらやましく思っていた。


そこからまたしばらく歩くと、宝くじ売り場があって、

「ここで７０００万が出ました！！」と書かれている貼り紙が目に入った。

よし買ってみようかと、当るかな、当ってほしいなあ。思っていた。



まあ、それなりにはっきり覚えていて、楽しい夢だった。

ので記す。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:36:54 +0900</pubDate>
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         <title>妙齢のP玉</title>
         <description>私がこの世で最も忌み嫌う場所（実は幼少時代からのトラウマになっている）「P屋」に入って「P玉」を、打っている夢。

P台には、椅子が無く、私は立ったままで、P玉をはじいていた。

P台の頂点の穴に、P玉が１個入るや否や、大当たりしたみたいで、

出るわ出るわ出るわ出るわ。P玉の大洪水状態だった。

しかし、受け皿がなく、P玉は床に次から次へと落ちて大量に散らばっていった。

近くにいたおじさんが

「早く拾ってカゴに入れんと」

と言ったので、四角いカゴを持って、慌てて拾った。

拾った分だけでカゴ２個分くらいは、あった。いくらくらいになるんやろ？


大当たりしたのも快感だったけど、もうひとつ快感だったのは

夢の中の私が「妙齢の絶世の美女」という設定になっていたことかもしれない。

「わー見て見て！あんなキレイな人がP玉打ってる」

「しかもごっつ当たってる！！」

「ええんか、あんな美しい人がP玉なんか打って！！」

「わーーほんま、べっぴんさんや、それにしても止まらんぞ」

「べっぴんさんのPプロなんかな？」

というようなことを人々が口々に囁いているのが聞こえてきていた。

P台のガラスにちらりと映る私の姿は、まるで私とは別人で、

たしかに「妙齢の絶世の美女」のようだった。</description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:36:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>雨の銭湯</title>
         <description><![CDATA[子供たちと家からかなり離れたところの銭湯に行く夢。実際にはそんな銭湯はないけど。

脱衣場に窓があって、窓の外はすでに暗くて雨が降っていた。
道路も行き交う車も雨に濡れていた。

そんな雨の中、母がタオルを届けに来てくれた。紺のカーディガン姿で

タオルを手渡しながら私に言うのだ。
「あんたらのことが気になって昼も夜も寝られへんねん」
私はそのことをものすごく心配していた。

睡眠しっかりとってもらわんと体壊してはえらいことやって心配していた。


それにしても、母が現れた時の夢の中の

脱衣場を包む湯気とあいまった、あの、なんともいえないふんわりと柔らかくて温かい空気が忘れられない。<br/><br/>

「見過ごしていた愛」 <br/><br/>

藤山直美さんと、「田辺聖子大全集」（すっごいぶあつくて大きい本だった）を

開きながら、語り合う夢。


まあ、ただそれだけ。


あと、まだ、いろいろ見たけど、忘れてしまった。


目覚めたら、高校時代の軽音楽部で、うちらのバンドが初めて演奏した曲のフレーズを思い出した。


「見過ごしていた愛」というタイトルの曲。


なんで思い出したのかは、よくわからない。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 14:15:42 +0900</pubDate>
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